よくある質問

Q1.

加熱しないでも食べられますか?

A.

加熱しないでも食べられますが、パサパサ・ボロボロした食感で美味しくありません。加熱することによってご飯が柔らかくなりますので、パッケージの調理方法に従って調理してお召し上がりください。

Q2.

どこで保存したらいいですか?

A.

直射日光を避け、常温で保存してください。電子レンジの上や高温になる場所、匂いの強いものの近くでの保存も避けてください。

Q3.

保存料や殺菌料は使っていますか?

A.

独自の製法により、高温での加圧加熱殺菌をしていますので、保存料や殺菌料は使用していません。

Q4.

調理の方法はどんなものがありますか?

A.

電子レンジや湯せんのほかに、ヒートパックという発熱剤を使って調理することができます。ヒートパックの使い方はこちらをご覧ください。なお、オーブントースターやガスコンロ、IHヒーターで直接容器を加熱することはしないでください。

Q5.

容器のまま冷蔵・冷凍保存できますか?

A.

パックご飯を冷蔵庫で保存しますと、商品の温度が下がりすぎ、記載した加熱時間では温まらず、おいしく召し上がることができません。また、容器は冷凍対応ではありませんので、冷凍保存すると容器が割れたりすることがありますのでおすすめできません。

Q6.

パックご飯200gは何合にあたりますか?

A.

約0.6合です。(お茶碗約1.3杯分)

Q7.

パックご飯の賞味期限について教えてください。

A.

炊き込みご飯、とり飯、カレーピラフは、製造日より5年間です。チキンライス、あなご飯、北海さけわかめは、製造日より3年間です。

Q8.

フタの内側に水滴がついていますが大丈夫ですか?

A.

温度差によってフタの内側に水滴が付着することがありますが、品質には問題ございません。

Q9.

非常食・保存食としての使い方以外でも使用できますか?

A.

美味しさにこだわったパックご飯ですので、普段のお食事やアウトドア等、日常のあらゆるシーンでご活用いただけます。急なご来客、おやつや夜食、登山や釣りなど、使い方は様々です。

Q10.

使用後の発熱剤は、どのように処分したらよいですか?

A.

自治体によってさまざま規定がありますので、目安は「携帯カイロ」と同等の処理です。不明の場合は、「燃えるゴミ」として処分していただいてかまいません。不織布も、通常燃えるゴミとして分類されています。

Q11.

未使用の発熱剤の廃棄方法を教えてください。

A.

必ず、水の入ったバケツ等で一旦反応させてから、廃棄してください。

Q12.

発熱剤のアルミ外装袋を開封したり破れたら、すぐに使用 しないといけませんか?

A.

1時間以内にご使用ください。ただし、不織布が破れてしまっている場合は使用しないでください。空気中の水分が入り込み、長時間にわたり少しずつ化学反応が起こり劣化してしまいます。既に部分的に反応してしまっている状態なので、加熱性能として影響が少ないのが、1時間程度となります。

Q13.

発熱剤を使用後、温かいまま捨てても大丈夫ですか?

A.

約30~40分以降、温度が下がったのを確認してから処分してください。約40分程度で、発熱剤の表面温度が人肌くらいの温度に下がります。

Q14.

発熱剤は何度で加熱するのですか?

A.

約98℃の蒸気が発生します。発熱剤に適量の水を注ぐと化学反応で発熱し、その蒸気を利用して食品を温めることができます。