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作者別: admin

通信制高校のテストについて

出典:イラストAC

こんにちは!プーです。

通信制高校の単位の取得方法はレポート作成とスクーリングですが、全日制高校同様にテストもあります。

全日制高校の場合は、中間テストと期末テストの2回行われることがありますが、通信制高校は少し違います。

中には2回行われる学校もありますが、1回の事が多いです。

年度末に行われる単位認定試験というものです。

これは、1年間行ってきた学習が理解できているかを確認するためのものです。

なので、そこまで難しいものではありません。

普段からレポートをしっかりと書いておき、テスト前に必ず予習するようにすれば簡単に解けます。

テストの赤点というものはほとんどなく、年間で60点取れていれば問題ありません。

なので、もし2回テストが行われる学校なら1回目で30点、2回目で30点取っていればクリアしているということになります。

ただ、60点取っていないから単位が取れないということもありません。

テストの点数が悪くてもレポートやスクーリングをしっかりと行っていると、単位をくれることがあるので、気を張る必要はありません。

リラックスしてどれくらい理解できているのかを自分でも確認するくらいの感覚で行うような感じです。

通信制高校のレポートについて

出典:イラストAC

こんにちはプーと言います。

前回スクーリングの話をしましたが、毎日学校に行くわけではないので、基本は自宅学習になるようです。

なので、自宅学習に関しても調べてみました。

サポートに関して

通信制高校の勉強は、自宅学習がメインになります。

なので、普段は学校から出されるレポートを家でやっていく事になります。

レポートといっても難しいものではなく、ほとんどは教科書を見て自分で答えを導き出して解いていけばできます。

所要時間は大体30分~1時間程度のようです。

レポートの提出枚数は年間で取得する単位にもよります。

1単位取得に必要なレポート枚数は2~4枚程度のようで、年間25単位を取得するなら50枚~100枚くらいになる計算です。

多く感じますけど、3日に1枚のペースで終わらせれば年間で100枚は提出が可能です。

因みにレポートの提出をしないでいると、その分だけ単位がもらえない事になるので、卒業がどんどん遅れていく事になります。

通信制高校には留年というものがないので、3年生が終わると卒業ができる、というわけではありません。

単位が取得できないとずっと在籍し続けないといけなくなります。

在籍の期間も設けられていない学校もあるので、極端な話10年在籍する事もできます。

ただ、できれば3年で卒業したい所なのでこまめにレポートは提出しておくべきですね(;´・ω・)

通信制高校のスクーリングとはどんなもの?

イラストAC

こんにちはプーと言います。

私は専業主婦で中学3年生の娘が一人います。

そろそろ娘も高校受験かな~と思っていたら、中卒で働くと言いだしました(汗)

ちょっとそれは無理かも。ということで、高校に行って欲しいと思います。

娘としては一度働いてみたいそうなんです。う~ん、でも高校くらい行けよって思いますね。

それで良い事を考えました。それは「通信制高校に通う」です。

通信制高校の場合、学校に通う頻度が少なくて済みます。

これなら空いた時間でバイトでも勉強でも何でもできそうですね!

ちなみに、通信制高校では通学のことをスクーリングと呼びます。

今回はそのスクーリングについて紹介します。

通信制高校の学習スタイルはレポートがメインです。課題をひたすら自宅で頑張る感じですね。

そして、課題がある程度進むとスクーリングへと出かけます。

このスクーリングですが週に1~5回など、自由に選びたい放題!

週1回って…勉強が進むのか心配になりそうですね。

でも、娘の希望にはピッタリかも!通える範囲内に学校があればラッキーですね。

さて、通信制高校を調べてみると「全国から入学可」という学校が多くあります。

これは、ネットを利用したスクーリングを採用しているケースが多いです。もしくはスクーリング会場が全国にあるなど。

また、合宿型のスクーリングも存在します。これは年に1回だけ泊まり込み(3泊など)で一気にスクーリングを行うパターンです。

それに、合宿会場もリゾート地など贅沢です。楽しそうですね。

例えば「N高」は沖縄で合宿を行います。

サトウキビ工場の体験やエイサー体験など、色々楽しめて単位まで貰えるそうです。

ますます、ウチの娘にピッタリな気がします。

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テーマの著者 Anders Norén.