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業界初の最新技術を投入!マイクロレボライスの製造工程!

業界初の最新技術!加圧・マイクロ波加熱製法!

マイクロレボライスは業界初の最新技術「加圧・マイクロ波加熱製法」で炊飯しています。
圧力容器内を加圧した状態でマイクロ波の照射を行い、加熱する方法です。具体的には右図のような工程となっています。

これら一連の工程はわずか40秒で、専用の設備は8食分同時に処理が行える仕様となっています。加圧の作用で沸点を140℃前後まで上げ、マイクロ波照射で急速に加熱。その状態で減圧させると一気に沸騰します。そうすると、ご飯の表面に硬い層が形成され、つやと粒感があり、かつマイクロ波が内部までしっかりと加熱するため、内側は軟らかく、もっちりとした食感が得られる製品が出来上がります

  1. 無洗米と水の入ったトレーを圧力容器に入れて密封
  2. 加圧
  3. マイクロ波照射
  4. 減圧
  5. 圧力容器を開けてトレーを取り出す

マイクロレボライスの製造工程

納米

可動式タンクを納米庫に設置。米はここから直接エア搬送します。

  トレー供給

4つのトレーが1枚のステンレス製パレットに載り、この状態で加圧マイクロ波加熱後の重量チェックまで進みます。パレットは一巡ごとにスチーム洗浄しています。

  米の計量/充填

可動式タンクからエア搬送された無洗米をトレーに供給。

加水

炊き上げに必要な量だけ加水。加圧マイクロ波加熱の時間を短縮するため、予熱をかけた80〜90℃の温水を使用しています。

  加圧・マイクロ波加熱

マイクロ波発射装置と圧力容器によるユニットが8基あり、投入から40秒ほどで8食分が炊き上がります。1基あたりの出力は6kW。

重量チェック

炊き上がりに異常がないか、重量チェックを受けます。持ち上がっている2個が計量中のもの。

  調味液充填

油と調味液を別々の充填装置で供給。この後トレー全体に行き渡るよう、独自開発した専用の装置でご飯を押さえ(成型)、あわせて攪拌を行います。

  具材充填

計量した乾燥具材を投入します。

攪拌→成型

具材を分散させ、ご飯上面を平らにします。こうした工程が仕上がりの重要な決め手となっています。

  シール

トレー内のガス置換(窒素ガス)を行った後、仮接着→完全接着→周囲接着→冷却→トリミングの手順でトップフィルムをシールする。トップフィルムには事前に除電と集じんの処理を行っています。

  貯留

【10】までが清潔区。シールを完了した半製品が隣の部屋(準清潔区)に引き渡されます。

加圧加熱(レトルト)

パレットに半製品を積み、レトルト殺菌装置にかける。加圧加熱の温度と時間は120℃、35分に設定しています。

  除水

レトルト殺菌で付いた水滴を専用の送風機で吹き飛ばします。

リーク検査

製品にピンホールがないかを検査。装置では1分間で20食分を検査します。

  X線/金属検査

X線検査装置と金属検出機、ウェイトチェッカー。異物混入防止にもフル装備で対応しています。

  印字/印字検査

インクジェットプリンターでトレーに賞味期限を印字するとともに、カメラで撮影し、正常に印字されたかどうかを検査しています。

箱詰め/封かん/印字

完成した製品を箱詰め、封かんし、段ボール側面に賞味期限を印字します。

   

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