出典:イラストAC

こんにちは!プーです。

高校には私立と公立がありますよね。

もちろん通信制高校にも私立と公立がありますけど、違いが良くわからないので調べてみました!

私立と公立の大きな違い

私立通信制高校と公立通信制高校の違いは、まずは学費です。

公立通信制高校の場合は、とにかく学費が安く、授業料は1単位あたりが330円くらいです。

それが必要な履修数分になるので、例えば25単位取得しようと思ったら、8,250円で済みます。

また、入学金も安くて大体が500円くらいです。

なので、学費全体で言えば大体3万円くらいあれば通えてしまいます。

対して私立通信制高校の場合は、入学金が平均1万円くらいかかります。

そして、授業料は1単位あたりが7,000円~1万円くらいなので、25単位取得しようと思うと高くても25万円くらいかかってしまいます。

その為、学費全体では安くても40万円とか50万円くらいかかってしまいます。

学費はすごく差が出ますね汗

次に、サポート体制です。

公立通信制高校は自主学習がメインなので、学習サポートはあまりありません。

対して私立通信制高校は、学習サポートがしっかりとしていて、生徒一人に担任の先生を一人つける学校もあります。

その為、生徒の学習ペースに合わせて不明点を丁寧に教えてくれるので、確実に理解しながら前に進めます。

公立と私立の卒業率を見ても、私立の方が高い卒業率なので、この辺も大きな違いですね。

自分一人でも学習ができて、卒業する自信があるなら公立の方が費用は抑えられます。

もし自分で学習するのが難しく、サポートを受けたいと思うなら私立を選んだ方が確実かなと思います。